2つの作品を内容を、見比べてみます。
① 瀬戸旅情-尾道


この作者は、都会育ちなので、「はしけ」に見とれていました。
そして、その体験と重ねて「愛が静かに」目覚める港町と自然に気持ちが伝わってきます。
② 酩酊


作者は、お酒を飲んだ体験を語っていますが、最後に 「見守ってくれるあの人」とありますが、どんな体験
あったのでしょうか?
詞の全体を通して、何を伝えたいのでしょか?・・・分かりづらい感じがします。
作詞は、体験を利用して感動を表現することが大切ですが、この2つの詞の何処に違いがあるのでしょうか?
次回、探って行きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2024.11.27(水) 花里 一馬



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