先ずジャーナリングとは、頭に浮かんだ考えや感情を、そのまま紙やノートに書き出す行為のことです。
日記とは異なり、出来事や感想をまとめるのではなく、思ったことを自由に書き出すのが特徴です。
書くことで、自分の内面と向き合い、感情を整理したり、ストレスを軽減したり、新たな気づきを得たりする効果が期待できます。
1 何を書くか・・・とにかくスピード重視であること
浮かんだアイディア
学んだこと
心に残ったこと
やりたいと思ったこと
とにかく思いついたことを書きなぐることです。
どんなおかしなアイディアでも気にせず、たくさん出すことが重要。
悪いものでも、どんなに馬鹿げたものでも構わない。
全てのことを実行する必要もないし、正しいことを書く必要もありません。
この落書きメモから1つでも、生産的なものに繋がるものがあれば、それだけで成功です。
2 何度も見返して線を引くこと
次の日、メモをもう一度見て、まだ心に残っている箇所に線を引く。
一週間後、一か月後、3度目の見返しをして、さらに重要な箇所はラインマーカーを引く。
この作業をやることで、単に書き殴ったアイディアが記憶に残ることになります。
3 具体的なToDoを書くこと
そのアイディアを頭の中だけで、終わらせないで、具体的なToDoにして、スケジュールに落とし込みます。
達成出来るかどうかは、一旦おいて、まず行動の一歩を踏み出すことが大切。
下記は、ちなみに私のポケットサイズの手帳です。
2025.06.24 火 花里一馬






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