2025.06.24 火 ポケットサイズの手帳で、ジャーナリングを! 58

先ずジャーナリングとは、頭に浮かんだ考えや感情を、そのまま紙やノートに書き出す行為のことです。
日記とは異なり、出来事や感想をまとめるのではなく、思ったことを自由に書き出すのが特徴です。
書くことで、自分の内面と向き合い、感情を整理したり、ストレスを軽減したり、新たな気づきを得たりする効果が期待できます。

1 何を書くか・・・とにかくスピード重視であること

浮かんだアイディア

学んだこと

心に残ったこと

やりたいと思ったこと

とにかく思いついたことを書きなぐることです。

どんなおかしなアイディアでも気にせず、たくさん出すことが重要。

悪いものでも、どんなに馬鹿げたものでも構わない。

全てのことを実行する必要もないし、正しいことを書く必要もありません。

この落書きメモから1つでも、生産的なものに繋がるものがあれば、それだけで成功です。

2 何度も見返して線を引くこと

次の日、メモをもう一度見て、まだ心に残っている箇所に線を引く。

一週間後、一か月後、3度目の見返しをして、さらに重要な箇所はラインマーカーを引く。

この作業をやることで、単に書き殴ったアイディアが記憶に残ることになります。

3 具体的なToDoを書くこと

そのアイディアを頭の中だけで、終わらせないで、具体的なToDoにして、スケジュールに落とし込みます。

達成出来るかどうかは、一旦おいて、まず行動の一歩を踏み出すことが大切。

下記は、ちなみに私のポケットサイズの手帳です。

2025.06.24 火 花里一馬

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