20.小さな肉体、無限の心-吉田松陰

この肉体は自分、かつ一時的なものであり、

 この心は宇宙、かつ永遠のものである。      

 というのが私の考え方です。       

 

  ですから、自分の肉体を誰かのために使っている人は、

 いつもいきいきと輝いていますし、      

 反対に、自分の心を、

 自分の都合に振り回されている人は

 いつも暗い感じがいたします。       

  いつか肉体が消失したとしても、まっすぐに生きた心は

 滅びません。

  未来永劫、

  人々の心の中で生き続けるのです。

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吉田松陰は、29歳で処刑されていたそうです。この言葉は、20代で考えていたこと。

まっすぐに生きたいです。

人の心に、永遠に生きているなんて、本当に素敵な人だと感じました。

2024.06.12 花里 一馬

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