
この肉体は自分、かつ一時的なものであり、
この心は宇宙、かつ永遠のものである。
というのが私の考え方です。
ですから、自分の肉体を誰かのために使っている人は、
いつもいきいきと輝いていますし、
反対に、自分の心を、
自分の都合に振り回されている人は
いつも暗い感じがいたします。
いつか肉体が消失したとしても、まっすぐに生きた心は
滅びません。
未来永劫、
人々の心の中で生き続けるのです。
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吉田松陰は、29歳で処刑されていたそうです。この言葉は、20代で考えていたこと。
まっすぐに生きたいです。
人の心に、永遠に生きているなんて、本当に素敵な人だと感じました。
2024.06.12 花里 一馬



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