13.自分を鼓舞する!エマーソンの言葉 3⃣ & 超越主義

3つの言葉

「誰かにとって必要な人間になれ」

「どんなに暗くても、星は輝いている。」

 苦しい状況に負けずに新たな一歩を踏み出して行こう、と悩みや悲しみに苦しむ人を励まし勇気づけてくれます。

エマーソンは人間の自我を限りなく高揚し、それを神に等しいものと考えた。

「自分を信じる力だけが結果を変える。」

 どうしても偉大な行為を求めるなら、自分のできることを偉大な行為にすればいい。

私たちは、他人のものになる前に、自分自身のものになることです。

孤立を受け入れられる人は、絶対的な自己信頼を持っている。

超越主義 (ちょうえつしゅぎ)

19世紀前半、米ニューイングランド地方でエマーソンを中心として始まったロマン主義運動。

人間の有限な存在に神的な内在を認める。

倫理的には理想主義・個人主義をとり、社会の改良に努めた。

超越論、超絶主義と言う。

英語ではトランセンデンタリズム(Trancendentalism)と言う。

「乗り越える」を意味する「transcend」という語に由来する。

超えて行け!それを。今はまだ人生を語らず。

吉田拓郎と同じ気持ちがある。

2024.05.10 (金)花里 一馬