25.脳の老化予防は、・・・コーディネーション運動・「脳活ドリブル」が最強!

① まず、コーディネーション運動とは?(前回のおさらいです。)

 運動学的な五感と言われる

知覚

聴覚

平衡感覚

皮膚感覚

筋感覚

など感覚受容器からの情報をスムーズに収集し、運動効果器に指令を出す、

一連の運動プロセスを制御する能力と言われています。

② さらに詳しく掘り下げると、大きく7つの要素に分けられます。

 ⑴ リズム能力   目や耳から入ってきた情報を使い、タイミングをうまくとる。

 ⑵ バランス能力  崩れたバランスを素早く整える。

 ⑶ 変換能力    相手の動きに合わせて瞬時に変換できる。  

  ⑷ 反応能力    状況を察知しすばやく瞬間的に反応する。

 ⑸ 連結能力    身体をスムーズに動かす、流れの中でうまく動かす。

 ⑹ 定位能力    ボールがどこに落ちるかを予測するなど変化を調整していく。

 ⑺ 識別能力    ボールなどを精密に扱う。

③ 楽しみながらできるのが「ドリブル」 です。手を使うバスケットボールのドリブルです。

「脳活ドリブル」と呼ばれています。ウォーキングより、認知機能が大きく向上するそうです。

外で出来ない人は、室内でも、座りながら頭の上に投げてキャッチする方法で良く、

毎日5分すれば、脳の老化予防につながるそうです。

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 ウォーキングは、足腰を鍛え、ストレス解消になります。

有酸素運動になりますが、少し時間をかけることが必要です。

単調なウォーキングより、脳の老化予防には、コーディネーション運動が良いそうです。

しかも5分で良いとは。。。

「脳活ドリブル」が最強!やって見ます。

2024.06.30 日 花里一馬