
① まず、コーディネーション運動とは?(前回のおさらいです。)
運動学的な五感と言われる
知覚
聴覚
平衡感覚
皮膚感覚
筋感覚
など感覚受容器からの情報をスムーズに収集し、運動効果器に指令を出す、
一連の運動プロセスを制御する能力と言われています。
② さらに詳しく掘り下げると、大きく7つの要素に分けられます。
⑴ リズム能力 目や耳から入ってきた情報を使い、タイミングをうまくとる。
⑵ バランス能力 崩れたバランスを素早く整える。
⑶ 変換能力 相手の動きに合わせて瞬時に変換できる。
⑷ 反応能力 状況を察知しすばやく瞬間的に反応する。
⑸ 連結能力 身体をスムーズに動かす、流れの中でうまく動かす。
⑹ 定位能力 ボールがどこに落ちるかを予測するなど変化を調整していく。
⑺ 識別能力 ボールなどを精密に扱う。
③ 楽しみながらできるのが「ドリブル」 です。手を使うバスケットボールのドリブルです。
「脳活ドリブル」と呼ばれています。ウォーキングより、認知機能が大きく向上するそうです。
外で出来ない人は、室内でも、座りながら頭の上に投げてキャッチする方法で良く、
毎日5分すれば、脳の老化予防につながるそうです。
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ウォーキングは、足腰を鍛え、ストレス解消になります。
有酸素運動になりますが、少し時間をかけることが必要です。
単調なウォーキングより、脳の老化予防には、コーディネーション運動が良いそうです。
しかも5分で良いとは。。。
「脳活ドリブル」が最強!やって見ます。
2024.06.30 日 花里一馬








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