
最初に、「考える」とは?を、デジタル大辞泉調べると・・・
次の3点が、記載されていました。
1 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
2 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。予測、予想、想像すること。
3 工夫する。工夫してつくり出す。
私なりに、思考系脳番地を鍛えるトレーニングは?
① 常に「なぜ?」と疑問を持つこと。
私たちには経験や知識があるので、子どもに比べて疑問に感じることが少なくなっています。
大人になった今でも、「なぜ?」と思うことから「考える力」は伸びていくと思います。
②可能性を手に入れることを予測したり、想像したりする。
「なぜ?」と思ったら、別の方法を取ると、どうなっていたかを、予測、想像する。
うまくいったか、やっぱりいかなかったか、転換する可能性が見つかるまで続けます。
視野は広がり、そして可能性も広がります。
③工夫を重ね、新しい行動をする。
今まで習慣にしていなかったことにチャレンジする。
考えるだけでなく行動することで、「考える力」は格段にアップすると思います。
反対に、考える力が低下してしまう人の特徴について
基本的に受け身で、情報をうのみにしてしまう。
常識やルールにこだわりすぎる。
成長意欲や向上心がなく、物事に消極的。
結論・・・思考系脳番地を鍛えるトレーニングは、
常に「なぜ?」と疑問を持つ
予測、想像する。
工夫を重ね、新しい行動に移せる人。
最後まで、読んで頂きありがとうございます。
2024.07.11 木 花里一馬









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