27.① 思考系脳番地トレーニング方法

最初に、「考える」とは?を、デジタル大辞泉調べると・・・

次の3点が、記載されていました。

1 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。

2 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。予測、予想、想像すること。

3 工夫する。工夫してつくり出す。

私なりに、思考系脳番地を鍛えるトレーニングは?

① 常に「なぜ?」と疑問を持つこと。

私たちには経験や知識があるので、子どもに比べて疑問に感じることが少なくなっています。

大人になった今でも、「なぜ?」と思うことから「考える力」は伸びていくと思います。

②可能性を手に入れることを予測したり、想像したりする。

「なぜ?」と思ったら、別の方法を取ると、どうなっていたかを、予測、想像する。

うまくいったか、やっぱりいかなかったか、転換する可能性が見つかるまで続けます。

視野は広がり、そして可能性も広がります。

③工夫を重ね、新しい行動をする。

今まで習慣にしていなかったことにチャレンジする。

考えるだけでなく行動することで、「考える力」は格段にアップすると思います。

反対に、考える力が低下してしまう人の特徴について

基本的に受け身で、情報をうのみにしてしまう。

常識やルールにこだわりすぎる。

成長意欲や向上心がなく、物事に消極的。

結論・・・思考系脳番地を鍛えるトレーニングは、

常に「なぜ?」と疑問を持つ

予測、想像する。

工夫を重ね、新しい行動に移せる人。

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

2024.07.11 木 花里一馬