1 伝達の大切な場面である、人前でスピーチをする時の状況は?
何を伝えたいか?真剣に悩んで、一生懸命に、考え抜きます。
しかし、大勢の人を前に行うスピーチに思わず緊張してしまいます。
緊張したままスピーチを行ってしまうと、思うように話せません。
声が出ない、望んだ結果につながらず終わる場合が少なくありません。
2 でも、冷静に振り返ると「何を話すか」より「どう話すか」が大事では?

どんなに素晴らしい内容でも、ガチガチに緊張してしまっては、全く伝わりません。
極端に言うと、話しの内容よりも、落ち着いて笑顔で明るく話すことも重要です。
でも、緊張して「何を話すか」ばかりにに気をとられて「どう話すか」については気が回りません。
この現象は、自分視点に立っているだけで、相手視点に立っていない原因があると思います。
3.メラビアンと言う、法則があります。

「伝える」ことは、上記の通り、自分視点と相手視点があり、それは、コミュニケーションの問題になります。
コミュニケーションは、メラビアンの法則によると、大きく2つのコミュニケーションに分類されます。
言語コミュニケーション
話しの内容、言語情報で7%しか、ありません。。。。
非言語コミュニケーション
視覚・・・見た目、表情、しぐさ、視線で55%
聴覚・・・声のトーン、大きさ、速さで33%
4. 伝えるトレーニング、驚きの結論
人に何かを伝える場合、「言葉」だけでなく「非言語」コミュニケーションが大切です。
そうでした。相手に理解してもらうには、「落ち着いて笑顔で明るく話せる」=「どう話すか」かが重要になります。
伝えるトレーニングは、相手視点に立って、「非言語」コミュニケーションを意識しすることです。
伝える力とは、コミュニケーション力ですので、自然と伝える力がつくと考えます。
2024.07.06 土 花里一馬








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